こんばんわ。木曜どうしようです。
仕事が忙しくなって時間も取れない状態なので、ライブで観るのは厳しい状態でしたので、更新も久々です。
でも、早起きしてまで観れば良かったと思える試合ではなかったですね。
リバプール 1-1 チェルシー
(22日 UEFAチャンピオンズ・リーグ 準決勝1stレグ)
【LIV】カイト(43分)
【CHE】リーセ(90+4分)
当日、5時30分頃に目が覚め、せっかくだから追っかけ観戦しましたけど、試合の8割は夢の中に居て、まともに観戦してませんけど(笑)。
ただ、絶好調のリバプールが圧倒して、チェルシーがほとんど何もできなかったってとこは薄っすらと記憶に残っています。
目が覚めたら、リーセが見事なヘディングを決めてましたけど…

リーセ、エラ凹みっす(泣笑)。
「右足はダメなんで…」
なんて言い訳で頭を出したのかはわかりませんけど、これで彼の首が飛ぶなんてことになるんでしょうか。
もし2ndも出場するなら、スタンフォード・ブリッジでスタンディングオベーションの彼を迎えてくれると思います(爆)。
まー、これでラファの思惑通りにいかなくなって良い気味だと、僕は感じております。
FCバルセロナ 0-0 マンチェスター・ユナイテッド
(23日 UEFAチャンピオンズ・リーグ 準決勝1stレグ)
準決勝のカンプ・ノウはやっぱり良いです。昨日の試合と打って変って「これがチャンピオンズ・リーグじゃー!!」と言わんばかりの雰囲気でサイコーっす!(嬉泣)
国内でのヘタレ具合に愛想尽かし、白いハンカチを振っていたクレの皆さんも、この日だけはユナイテッドに凄まじいプレッシャーと呪いをかけ続けていました(汗)。
いちばん戦ったのは選手ではなく、カンプ・ノウに来たクレの皆さんでしょうか。
結果的にはガビ・ミリートのナイスブロックで救われましたけど、再三の攻めも後ろにベッタリへばり付いたユナイテッドのゴールを脅かすほどの決定機はありませんでした。
久々の先発にデコとメッシに期待が膨らみましたけど、エトーを筆頭にバルサはやっぱりコンディションが悪く、スピード感に欠けるサッカーでありました。
奇跡の優勝以来、9年振りに思い出のカンプ・ノウにやって来たユナイテッドは終始カウンター狙い。てゆーか、点獲る気がほとんどないっちゅーくらいのどカウンターサッカー。
週末のことを考えると、こんなサッカーするくらいならロナウドはともかく、守備ばっかしてたルーニーは使う必要はなかったように思えました。
バルサが本来の姿を垣間見れましたけど、過去平均4点入るカードと言われ楽しみさせられたお陰で、いささか期待は外れの試合でありました。