おはようございます。木曜どうしようです。
やっぱ、ギャラスの10番は納得がいかねーっす(爆)。
昨晩は早く寝て、万全の体制を整えたつもりでしたけど、若干遅れて起床です。
すでに決まった感のあるバルサ×セルティックは除外して、一方的な試合展開を予想されるユナイテッド×リヨンと、とことん殴りあいの予感のセビージャ×フェネルの3試合の中からどれを選ぶか迷いましたけど、1stの好ゲームを受けてピックアップ。
おっさん軍団のミランが相手のスピードにどこまで着いてけるかと、アーセナルの若造たちがどこまで集中力を持続させることができるかが鍵になると思っていた試合ですけど、前半序盤はピッポとパトのPPコンビのトップとその下のカカ、その3人で押し込みます。
しかしアーセナルの対応力も高く、高い位置からのプレッシャーで次第にカカが消えてゆき、前半終盤はむしろアーセナルが押し込む展開。
どっちかっちゅーと、カカにいく手前でボールを奪うことを徹底しているアーセナルの守備のほうが光りました。
うーん、でも1stの速い展開の試合ではなく、アーセナルがミランの穴の探しながらボールを廻すような試合でスピード感は落ちる、いささか期待外れの試合です。
コンディションが落ち気味と言われており、セードルフがいな分、ターゲットがカカひとりになったってことはアーセナル的にはやり易いのかなと思います。
でも、アーセナルもシュートまで持ち込みながら、なかなか枠に飛ばせないクオリティは1stから相変わらず。
そんな状態でスコアの動かず、後半も背中の取り合いが続きます。
69分、アンチェロッティが先に動き、ピッポに代えてジラルディーノ。
すぐさまヴェンゲルもエブエをウォルコットにチェンジ。
でも、FW代えた程度でミランの形勢に大きな変化があるわけもなく、攻撃、守備ともにアーセナルのほうが上とゆう構図は変わらず。
逆にフレッシュなウォルコットの入ったおかげで、さらに手を焼くようになったみたいな。
そして、ついにアーセナルに実りの時が…
ガットゥーソはパスと呼んだのか対応が遅れ、中央でフリーでボールをキープしたセスクがミドルシュート!
ボールはそのままゴール左隅に吸い込まれ、174分の均衡がついに破られます!よしゃー!!
そして、躍起になって攻めるミランが、ついに崩壊します。
アディショナルタイム。右サイド、カウンターから持ち上がるウォルコットがカラーゼをぴょーんとかわし中央に低いクロス。
そこに走りこんだのは、再三シュートを外してくれたアデバイヨールがサクッとCL初ゴール!やたー!!(嬉泣)
ACミラン 0-2 アーセナル
2試合合計0-2でアーセナルの勝利
(4日 UEFAチャンピオンズ・リーグ 決勝トーナメント1回戦2ndレグ)
【ARS】セスク・ファブレガス(84分)、アデバイヨール(90+2分)
やー、しかし、アンチミランの僕にとっては最高の試合でしたけど、アーセナルがここまでの完勝で終わるとは思いませんでした。
頼りのカカも全く見せ場なしで終わったミランは、来シーズンのCLを目指してカルチョで頑張ってちょーだい(出てこないことを期待しつつ)。