おはようございます。木曜どうしようです。
今日も5時起床と。
はい。試合開始前に起きることなんてできません。
正直、今日の3試合はスルーしようかなと思ってたくらいですから(眠)。
んー。やっぱ、緊張感はありますけど、スルーしても良かったかなと思うくらい試合展開の前半ですね。
2ndとしての興味をのけて1試合としてみたら、ボールをキープしつつローマがのらりくらりとマドリーをいなすといった展開。
かといってローマが守り一辺倒とよううわけでもなく、隙あらば突くといった感じなんですけど、両者とも決め手欠いたフィニッシュの繰り返し。
ドキッとたしたのは、グティの落としからゴリライモ(ジュリオ・バチスタ)の強いFKがローマDFの壁に当たりコースが変わったにもかかわらずドニが弾いたとゆう場面。
うん。マドリーが最高にゴールに近づいた場面はこれだけ。
あとはローマ。サイドから揺さぶりをかけるマンシーニ、アクィラーニのシュートが目立ち、結果、ローマのほうがシュート、ポゼッションが上回って前半を終了します。苛立つマドリーイレブン。
後半開始早々、マドリーは試合を動かそうとゆう気持ちを見せてきます。ローマもそれに応えます。
ゴリライモの枠の左角に直撃したFKを境に、ローマもシシーニョのクロスからのチャンスをカンナバーロが間一髪クリアと、攻守の切替が早く、サイドの動きが活性化し、ここがサンティアゴ・ベルナベウだとやっと気づいたマドリーが押し込むようになりました。
ローマも、それを受けて立つとゆう構えを見せ、やっと試合が面白くなってきましたよー。
60分頃、脚を痛めたサルガドに代えてミゲル・トーレスを仕方なく投入。
一方、ローマはその後すぐ、マンシーニに代えてブチニッチ。守りではなく攻撃のカードを出してきます。危険です。
そして、ブチニッチ効果が出始めた70分頃、ぺぺが2枚目のイエローで退場でマドリーはいよいよ緊迫!
直後にトネッテもクロスをタデイが頭で合わせ、ローマがついに先制!うっわー!!
またしてもマドリーは、ここで終わるかと思った瞬間、グティのスルーパスから、オフサイド気味に抜け出したラウールが返し、マドリーが躍起なって攻め出します。
そして、試合を終わらせようとするローマもピサーロ、パヌッチを投入して攻めの姿勢を崩さず。
やー、起きてて良かったと思える試合になってきました。
しかし、1枚足りないマドリーはどう見ても不利。
「結局、彼だった…」と、金子達仁さんの言葉が印象的。
そう、マドリー陥落です。
アディショナルタイム。昨日のアーセナルのように最後はブチニッチ。
レアル・マドリー 1-2 ASローマ
2試合合計2-4でローマの勝利
(5日 UEFAチャンピオンズ・リーグ 決勝トーナメント1回戦2ndレグ)
【RM】ラウール(75分)
【ROM】タデイ(73分)、ブチニッチ(90+2分)
ローマは1stから2ndの間に国内で相当タフな試合をこなしてきての結果。この間に凄く強くなった印象すらあります。
これで、全滅も危惧されたイタリア勢もなんとか残りましたね。
一方、マドリーはサルガドの怪我、ぺぺの退場、経験の浅い若いメンバーを交代に出さざる終えなかった不運もありましたけど、ちょっと前半は余裕を持ち過ぎたのではないかと。
もう少し、アタマからたたみ掛ける勢いでいってほしかったように思えます。
まー、これでリーガ専念となりますけど、国内奪還を目指すバルサにとっては、なかなか厄介な結果ではあります。
やー、前半の眠気もぶっ飛ぶ後半の濃さ。2ndのベストマッチでしたね。
残念。マドリー。